▲は09:00-12:30
・受付終了時刻:診療時間30分前
・当院の診療は院長の辻󠄀医師が中心に行います。当面の間、月曜日の午後、火曜・木曜・土曜日の午前は先代院長の中川医師も外来を担当する予定です。
中川内科医院
2027年
承継開院
ホームページ準備中
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NEWS
ただいま新しいホームページをご用意しております。制作完了までしばらくお待ちくださいませ。
CLINIC
診療時間表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 09:00-13:00 | 〇 | 〇 | ▲ | 〇 | 〇 | ▲ | / |
| 15:00-18:00 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | / | / |
休診日:日曜・祝日
▲は09:00-12:30
・受付終了時刻:診療時間30分前
・当院の診療は院長の辻󠄀医師が中心に行います。当面の間、月曜日の午後、火曜・木曜・土曜日の午前は先代院長の中川医師も外来を担当する予定です。
GREETING
当院は専門的な漢方診療を行う診療所です。併せて一般的な内科診療も行っております。
私は一般内科・血液内科の専門医として様々な治療を行ってきましたが、西洋医学のみでは対応しきれず、壁に突き当たっていた時に、漢方医学に出会い、その奥深さに魅入られました。その後、再度西洋医学の領域に戻るも、目指すところは和漢診療との想いから、漢方診療に軸足を置くことに決め、漢方診療を一般内科診療や訪問診療に生かしてまいりました。
先代の中川良隆先生が40数年にわたり、この三島の地で漢方診療をされ、この度ご縁があり、令和9年より私が引き継ぐことになりました。院長は交替いたしましたが、先代院長の患者さんを大切にする心を引き継ぎ、漢方医学に対する深い学識を更に深めていくという想いから、診療所の名称も変更せずに引き継ぐことといたしました。
私が軸足を置く漢方医学について、少しご紹介させてください。漢方医学は2000年以上の歴史を持つ診療体系です。病気を身体全体のバランスの異常と捉え、それを整えることで自然治癒力を高めて病気や症状を治していこうとする考えに基づいています。病気そのものに対して治療を行う現代の西洋医学とは、体系が異なります。明治時代以降は西洋医学が主流となり、伝統医学である漢方は一度根絶されかけたものの、現代まで受け継がれてきました。西洋医学と漢方医学のどちらがより優れているという考えでなく、互いを補完し合える関係と考えて医療を行うことを、私の師匠である寺澤捷年先生は「和漢診療」と提唱されています。
最終的に病気や症状を改善していくことには変わりありませんが、治療の主体は、あくまでも「治ろうとする患者さんの力」にあります。それを最大限に引き出せるように、訴えに耳を傾け、五感を働かせてきめ細やかな診察を行います。そのうえで、医学の東西を問わず、最善と思われる医療を提案していきたいと考えております。
何らかの病気や不調でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談にいらしてください。
院長
辻󠄀 正徳(つじ まさのり)
| 2002年3月 | 京都大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 2002年6月~2004年4月 | 西神戸医療センター 初期研修医 |
| 2004年5月~2007年3月 | 東京都立駒込病院 内科後期研修医 |
| 2007年4月~2014 年3月 | 虎の門病院 血液内科 |
| 2014年4月~2015年3月 | 虎の門病院分院 血液内科 |
| 2015年4月~2021年2月 | 千葉中央メディカルセンター 内科・和漢診療科 (寺澤捷年先生、地野充時先生に師事) |
| 2021年3月~2023年3月 | 静岡県立静岡がんセンター 血液・幹細胞移植科 |
| 2023年4月~2026年12月 | 医療法人社団真養会田沢医院 内科・漢方内科 |
| 2027年1月~ | 現職 |
MEDICAL
体質改善や不快な症状の緩和など、お子様からご高齢の方まで幅広く対応しております。
など
※ 原則として新患は院長が担当します。
※ 副作用確認の観点で、3~4ヶ月ごとに採血を行います。
FEATURES
当院は専門的な漢方診療を行う診療所です。お子様からご高齢の方まで幅広く対応しております。
当院では漢方診療において保険診療での煎じ薬に対応しております。
※一部自費になるものもあります。
※発熱外来・インフルエンザや新型コロナウィルスに対する迅速検査・レントゲン検査には対応しておりません。